債権者の不利になるような嘘をついたり、故意に物を壊したりしないなど、一定の原因の場合、免責が認められなくなる原因のことです。

「破産法」第二百五十二条に免責不許可になる事由について細かく掲載されています。

しかし免責不許可事由であっても、裁判所の判断で免責が許可される「裁量免責」があります。


Last-modified: 2017-03-24 (金) 10:34:56 (479d)