自己破産手続きには2段階あります。

1つ目が、破産手続きの開始を決定するために行われる破産審尋、2つ目が免責許可を決定するために行われる免責許可審尋になります。

どちらの審尋も自己破産の手続き上必ず行われる裁判所での面接のことです。

債権者が大損をしないように、裁判官が債務者に、返済不能になった理由、借金が膨らんでしまった理由などを質問します。

債務者によって質問内容は異なります。


Last-modified: 2017-03-24 (金) 14:50:52 (479d)