法律で定められている自由財産以外の財産でも、裁判所が自己破産後の生活に必要不可欠な財産として認めれば、破産後も自由財産として扱うことができる制度です。

自由財産の拡張には一定の判断基準がありません。

破産者の生活状況や財産などの様々な理由によりますが、自由財産の拡張を認めてもらうためには、具体的な必要性などを事細かに説明する必要があります。

車のローンが残っている場合などは、簡単には自由財産の拡張が認められません。


Last-modified: 2017-03-24 (金) 14:55:34 (300d)