免責不許可事由になっても、裁判所が認めれば借金を支払わなくて済むようになることを言います。

裁判所の裁量で決まる免責許可になるので、裁量免責と言われています。

裁判所が事体全体を判断して、ギャンブルをやめた、家計を管理しているなど、債務返済の努力をしている場合などは裁量免責が認められる余地はあるといえます。


Last-modified: 2017-03-24 (金) 10:40:49 (300d)